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    <title>高得点勉強法　～百力塾スタッフブログ～</title>
    <link>http://www.100riki.jp/howto/</link>
    <description>百力塾では、人気講師によるセンター数学対策講義を120分に凝縮したDVDで販売しております。</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>高得点勉強法　～百力塾スタッフブログ～</title>
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    <item>
 <title>2012年度センター試験分析をアップしました。 今年も類似問題が出題される！</title>
 <link>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=77</link>
<description><![CDATA[2012年度のセンター試験が終わりました。<br />
百力塾によるセンター試験分析を掲載しましたので、<br />
ぜひ今後の学習などにご活用ください。<br />
今年も、DVDから類似問題が出題されています！<br />
<br />
<a href="http://www.100riki.jp/skins/default/pdf/2012_IA.pdf" target="_blank">2012年度センター試験数学ⅠA分析はこちら</a><br />
<a href="http://www.100riki.jp/skins/default/pdf/2012_IIB.pdf" target="_blank">2012年度センター試験数学ⅡB分析はこちら</a>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=77</comments>
 <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 22:25:59 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>受験生必見！ 2012年センター試験直前対策学習法を教えます。</title>
 <link>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=76</link>
<description><![CDATA[こんにちは！瀬川健一です。<br />
<br />
センター試験まで、あと1カ月を切りました。<br />
昨年の総評と、残された短い時間で何をやれば良いのかをお答えします。<br />
<br />
数IAは、昨年の平均点は65.95点。<br />
今年の問題も例年並みと予想されるので、しっかりとした対策をすれば、高得点を取れます。<br />
<br />
数IIBは、昨年の平均点は52.46点。<br />
例年に比べると計算量が少なかったですが、内容的には難化したので、高得点を取るのが難しかったと思われます。<br />
<br />
60分という短い制限時間で、慣れない誘導に従いながら、多くの設問に答えなくてはいけません。それを攻略するためには、<br />
<br />
<b style="color:#006699;">1．</b>時間をしっかり計り、過去問を繰り返し解いて、<br />
　 センター試験独特の誘導にも慣れる。<br />
<b style="color:#006699;">2．</b>得点率が低い分野は、DVDを何回も見て、基本に戻る。<br />
<br />
この2点が大事です。以下、それぞれの単元における昨年の内容と対策を、簡単にアドバイスします。<br />
<br />
<br />
<b style="color:#006699; font-size:16px; background:url(/skins/default/img/main/m_body_h3_ico.gif) no-repeat 0px 2px; padding-left:27px; margin-left:-5px;">数I・A</b><br />
<br />
<b>第1問　方程式と不等式，集合と論理</b><br />
昨年は、無理数の計算，絶対値を含む不等式に関する出題でした。<br />
絶対値に関する問題は2007年にも出題されているので、要注意です。<br />
また、集合と論理の問題は、毎年必ず出題されます。<br />
必要条件や十分条件、逆・裏・対偶に関する問題は念入りに勉強しておきましょう。<br />
<br />
<b>第2問　2次関数</b><br />
昨年は、軸の方程式，2次関数の決定、2次関数と 軸が異なる2点で交わる条件、解の配置問題、最大値・最小値、グラフの平行移動に関する問題でした。<br />
解の配置問題や2009年の問題のような、場合分けをして最大値・最小値を求める問題も解けるようにしておきましょう。<br />
<br />
<b>第3問　図形と計量，平面図形</b>　<br />
昨年は、円に内接する四角形に関する問題でした。<br />
方べきの定理、接弦定理などの円に関する定理、チェバ・メネラウスの定理などの三角形に関する定理を正しく使えるようにしましょう。<br />
<br />
<b>第4問　確率</b><br />
昨年は、反復試行の確率に関する問題でした。昨年のような問題が今年も出るとは思えません。一昨年以前のような、設定がややこしい確率の問題が出題されると予想します。図や表を書いて確率を求める練習をしておきましょう。<br />
<br />
<br />
<b style="color:#006699; font-size:16px; background:url(/skins/default/img/main/m_body_h3_ico.gif) no-repeat 0px 2px; padding-left:27px; margin-left:-5px;">数II・B</b><br />
<br />
<b>第1問　三角関数、対数関数</b><br />
【三角関数】<br />
昨年は、2倍角の公式、三角関数の合成が出題されました。<br />
加法定理を始めとするいろいろな公式を、素早く導ける練習をしておきましょう。また、三角関数の合成や、三角方程式・不等式などは、確実に解けるようにしておきましょう。<br />
<br />
【指数関数・対数関数】<br />
グラフの平行移動や、指数、対数を含む方程式・不等式を確実に解けるようにしておきましょう。<br />
<br />
<b>第2問　微分・積分</b><br />
面積公式を使って、素早く解けるように何度も何度も練習しておきましょう。この単元でいかに素早く解けるかが、後半の問題を解き切る鍵となります。<br />
<br />
<b>第3問　数列</b><br />
昨年は、階差数列の一般項，(等差)×(等比)の和、漸化式に関する問題でした。<br />
教科書に載っているような漸化式や、Σ計算が出題されており、計算量もかなり多いので、苦手な人は得意と言えるようになるまで、とことん計算練習をしておきましょう。<br />
<br />
<b>第4問　ベクトル</b><br />
空間ベクトルの出題は，5年連続です．とは言え、平面のベクトルに関する問題が解けないと、空間になっても解けませんので、苦手な人はまずは平面ベクトルの練習から始めてください。逆に、ベクトルに苦手意識がない人は、空間の問題に絞って、問題練習をすることをお勧めします。<br />
<br />
<br />
最後に、これを読んでくれた受験生の皆さんへ。<br />
<br />
今は点数が思うように伸びない人もいるでしょう。<br />
でも、諦めずに頑張り続ければ、必ず良い結果を出せます．<br />
頑張ってください！]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=76</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 15:06:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>2011年度センター試験分析をアップしました。 祝・数学ⅡBのDVD講義「微分・積分」的中！</title>
 <link>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=75</link>
<description><![CDATA[2011年度のセンター試験が終わりました。<br />
百力塾によるセンター試験分析を掲載しましたので、<br />
ぜひご活用ください。<br />
今年は、数学ⅡBのDVD講義「微分・積分」で<br />
面積計算公式をズバリ的中させています。<br />
<br />
<a href="http://www.100riki.jp/skins/default/pdf/2011_IA.pdf" target="_blank">2011年度センター試験数学ⅠA分析はこちら</a><br />
<a href="http://www.100riki.jp/skins/default/pdf/2011_IIB.pdf" target="_blank">2011年度センター試験数学ⅡB分析はこちら</a>]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=75</comments>
 <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 22:00:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>瀬川健一先生　センター試験直前インタビュー後篇です！</title>
 <link>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=74</link>
<description><![CDATA[今週も先週に続いて、瀬川先生へのセンター試験対策直前インタビューです！<br />
<br />
倉敷　数学は、得意・不得意がはっきりする教科だと思います。勉強方法も得意・不得意によって分かれてくると思うのですが、それぞれの勉強法を教えていただけますでしょうか。<br />
<br />
瀬川　まずは数学が得意な人に向けてお話します。知っているかとは思いますが、センター試験の数学ⅡBは例年平均点が低く、昨年は50.86点です。この数字をどのようにとらえますか？数学が得意な人にとっては、「他人と差をつけやすい」と考える人もいるかもしれませんが、逆の見方をすると「センター試験本番で失敗している人が多い」とも言えるのです。失敗する主な原因は、「60分という短い制限時間で、多くの設問に答えきれない」ということです。ですから、数学が得意な人は，普段から<br />
「過去問を制限時間内に問題を解き切る」<br />
ことを目標としましょう。時間をしっかり計り、過去問を繰り返し解けば，センター試験独特の誘導にも慣れるでしょう。とにかく、得意な人は、センターをなめないできちんと準備してくださいね。<br />
<br />
瀬川　次に得意でもないけど不得意でもない人ですが、この人達は苦手分野を徹底的に潰してください。まずはその分野を基本的な問題集で徹底的に勉強しましょう。<br />
その後、過去問を解きましょう。問題演習後は、解答・解説を読んで、知らない解法、公式は完全に理解しましょう。初見の問題を解くときに、解法、公式を使えなくてはいけないので、解答・解説をしっかり読むこみ、解法を自分のものにしてください。<br />
その際、百力塾のDVD講義のなかの苦手分野を繰り返し見るのもよい勉強法ですよ。<br />
<br />
瀬川　最後に数学が苦手な人は、単元ごとに学習して苦手分野を潰していきましょう。<br />
<br />
例えば、百力塾のDVDを使って必要十分条件の問題を定着させるには…<br />
<br />
DVD数ⅠA[４]集合と論理　を見る<br />
　　　　　↓<br />
　　　　　↓<br />
数日空けて何も見ないで自力で解く<br />
　　　　　↓<br />
DVD数ⅠA[４]集合と論理　を見る<br />
　　　　　↓<br />
　　　　　↓<br />
数日空けて何も見ないで自力で解く<br />
　　　　　↓<br />
　以下、解法が身につくまで繰り返す<br />
<br />
そうやって慣れてきたら、センター試験の過去問を解いてみましょう。<br />
苦手な分野を2010年⇒2009年⇒2008年⇒……と集中的に解く学習法が最適です。<br />
解けなかったら、もう一度DVDを見て基礎を学び直すことが大切です。<br />
<br />
倉敷　最後に受験生にメッセージをお願いします。<br />
<br />
瀬川　今は点数が思うように伸びない人もいるでしょう。でも、諦めてはいけません。<br />
諦めずに頑張り続ければ，必ず結果を出せます。自分を信じて頑張ってください！<br />
<br />
倉敷　瀬川先生、本日はありがとうございました。<br />
]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=74</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 17:45:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>瀬川健一先生にセンター試験直前対策インタビュー！</title>
 <link>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=73</link>
<description><![CDATA[こんにちは。百力塾の倉敷です。<br />
いよいよ、大学入試センター試験本番まであと少し。<br />
今回、ついに瀬川健一先生ご自身にセンター試験数学の直前対策勉強法を聞いてきましたので、２回に分けてお伝えしますね！<br />
<br />
倉敷　瀬川先生、こんにちは。今日は受験生のために、瀬川先生にセンター試験数学の<br />
直前対策勉強法を聞きにきました。<br />
<br />
瀬川　こんにちは、わかりました。何でも聞いてください！<br />
<br />
倉敷　まずはズバリ、センター試験本番で成功するためのセンター直前勉強法を教えてください。<br />
<br />
瀬川　これまで見てきた経験でいうと、過去問を解かない生徒は成功しませんね。早い時期からセンター対策の勉強をし，過去問の研究をし，センター独特の誘導に慣れた人が成功しています。よく、「過去問は出題されないから解かない」という人を見ますが、これは誤った考え方です。<br />
<br />
倉敷　そのあたり、もう少し突っ込んでお話いただけますか？<br />
<br />
瀬川　センター試験は、作問委員の先生方が２年掛かりで練りに練って作成しています。　<br />
あれだけ独特で完成度の高いマーク式の問題は、センター試験独自のものですね。<br />
<br />
倉敷　なるほど。つまり、センター試験の類似問題はセンター試験しかないということですね。<br />
<br />
瀬川　また，友達同士で競い合うのも良いみたいです。ライバルとして受験まで戦って，最終的に自分もそのライバルも合格したという話はよく聞きますね。<br />
<br />
倉敷　瀬川先生ご自身はどのように勉強していましたか？<br />
<br />
瀬川　過去問を，時間を計って解きました。実際の時間よりやや短めの55分で。マークシートに記入する時間を考えて，55分としました。<br />
問題演習の際、採点をした後が大事で，次の３点を考えました。<br />
・なぜ間違えたのか？<br />
・自分の苦手分野の分析<br />
・もう少し時間を短縮することはできなかったのか？<br />
ただ漫然と解いても点数は伸びませんし，解くこと以上に，その後の復習が大事であると思っていたので，この勉強法は本番の試験でも役に立ちました。<br />
<br />
倉敷　つまり、ただ「過去問を解く」というよりも、「過去問を”どのように”解くか」ということが大切なんですね。<br />
<br />
瀬川　当たり前のことのようですが、意外とできていない人が多い。特に、答えが合っていればOKという人が全体の80％以上じゃないかなあ。<br />
「もっとよい解き方はないのか？」まで考えられれば、数学力は確実に伸びます。<br />
<br />
・・・来週に続く。<br />
]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=73</comments>
 <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 21:51:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>9月のセンター試験数学オススメ勉強法</title>
 <link>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=72</link>
<description><![CDATA[みなさん、はじめまして、百力塾の倉敷です。今回はH.Tに代わってこのブログを担当しますので、よろしくお願いします。<br />
<br />
今回はセンター試験数学を攻略するための、9月のオススメ勉強法をお伝えしますね<br />
正直、9月の段階で10年分の過去問をいきなり解く必要は無いです。この時期は、センター試験がどんな試験なのかということを実感しておくことが重要ですから、1年~2年分の過去問に挑戦してみるぐらいでOKです。<br />
<br />
そうすると、<br />
<br />
【センター試験の難易度と問題量を実感できます！】<br />
<br />
実感することで、センター試験を受けるためには最終的にどの程度の実力があればよいのかわかり、秋以降の学習計画が立てやすくなります。<br />
<br />
それでは9月のおすすめ勉強法ですが、すべての人に対して同じ方法というわけにはいかないので、ここでは数学の偏差値が70以上、60以上、50以上、50以下の偏差値別学習法をお伝えします。　<br />
<br />
○偏差値70以上の人・・・9月の段階でセンター試験を意識することはありません。志望大学の入試問題を中心にどんどん入試問題にチャレンジしていき、論理的思考力、計算力を高めてください。<br />
<br />
○偏差値60以上の人・・・一度、センター試験の過去問を解いておきましょう。比較的苦手とする分野は、基本に立ち戻ること。定理・公式が定義から導けるようにする学習をお勧めします。偏差値70の壁を超えられるかどうかは、解法のテクニックを覚えるだけでなく、数学を本質的に理解しているかどうかに掛かってくるからです。例えば、東京大学の問題などは、テーマは定義に基づいていることが多いですね。<br />
　　<br />
○偏差値50以上の人・・・基本的な定理・公式を自在に使いこなせるようにしましょう。学校で配布されているような分野別の標準的な問題集を繰り返しこなして基礎固め。その際、苦手分野を把握することで、その分野を集中して学習しましょう。苦手分野を克服すれば、偏差値60はすぐそこです。<br />
　<br />
○偏差値50以下の人・・・教科書の例題レベルの問題を全分野に渡って解けるようにしましょう。基本的な問題を扱っている薄手の問題集を利用して、ひととおり問題を解いてみましょう。わからない問題があれば、解説をじっくり読み、出来なかった問題は再チャレンジしましょう。理解が不十分なまま次の問題を解くことは禁物です。ここで焦らず基礎力を養えば、秋以降の偏差値50以上が見えてきます。<br />
<br />
まだまだ残暑が厳しいですが、しっかり食べてよく眠り体調を崩さないようにしてください。受験は体力勝負の一面もありますよ。<br />
それではまたお会いしましょう！<br />
]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=72</comments>
 <pubDate>Thu, 2 Sep 2010 20:43:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>センター数学対策「速解のヒケツ」ブログ今年も始めます！</title>
 <link>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=70</link>
<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。百力塾スタッフのH.Tです。<br />
<br />
 今年も、センター試験数学の本番で高得点を取るための学習方法をテーマにお話しします。<br />
<br />
 第１回目の今日は<br />
<br />
 「センター試験数学で高得点を取るためには、センター試験独自の対策は必要か？」<br />
<br />
 という問題について考えます。 <br />
<br />
よく、「センター試験数学は、教科書レベルだから独自の対策は不要」 <br />
<br />
という声を耳にします。たしかにセンターが教科書レベルであれば、「センター独自の対策は不要」のような気がします。ところが、この考え方には大きな落とし穴が潜んでいます。 <br />
大きな落とし穴は２つあります。ひとつは、「センター試験は教科書レベル」という解釈です。「教科書レベル」という言葉を聞くと、「教科書例題レベル、難しかったとしても節末問題のレベルぐらい」というような想像をしてしまいがちです。しかし、実際の意味は　 <br />
<br />
【教科書に載っている定義、定理、公式を完全に理解していれば解けるレベル】 <br />
<br />
ということです。センター試験は、定理・公式を暗記していれば解けるような問題ではありません。定義・定理・公式を使いこなすのはもちろん、定理・公式は定義から導けるような数学の本質的な力が必要とされます。作問委員の先生方は、生徒がこの力を持っているかどうかを見極めるために、1年分の作問に約２年の歳月を掛けてセンター試験を作成しているのです。教科書に載っているようなありふれた問題をそのまま出題することはありえません。 <br />
<br />
そして、もうひとつの落とし穴は「問題量」です。 <br />
<br />
【センター試験の問題量は、制限時間のわりにかなり多い】 <br />
<br />
といえます。実際に時間を計って過去問を本番形式で演習してみるとよくわかります。数学が得意な人であっても、本番の緊張とあせりを含めて考えると、一度つまづくと完答するのがひじょうに難しいでしょう。難関大学で出題される難問レベルの出題はないですが、60分であのボリュームを解くのは、簡単なことではありません。センター試験で高得点を取るためには、この時間の壁を乗り越える必要があるのです。 <br />
<br />
以上、２つの落とし穴を考えると、 <br />
<br />
●センター試験数学で高得点を取るためには、センター試験独自の対策が必要● <br />
<br />
という結論に達します。それではどのような対策をとればよいのでしょうか？ <br />
<br />
どのような対策をとればよいかは次回にお話します。]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=70</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Aug 2010 13:03:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>センター試験数学直前対策勉強法</title>
 <link>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=68</link>
<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。百力塾スタッフのH.Tです。<br />
いよいよ残すところセンター試験まで数週間。今日は、センター試験数学の直前対策勉強法をお伝えしようと思います。<br />
<br />
　センター試験直前対策のポイントは２点、「重要事項の整理」と「制限時間対策」です。<br />
まずは、「重要事項の整理」です。各分野の基本事項のヌケが無いようにしないといけません。ヌケが無いようにするためには、各分野ごとの定理・公式を総ざらいしてください。<br />
<br />
このとき、定理・公式だけを眺めたり、書きだすだけではなく、例題や問題演習とともに「使い方」を確認してください。<br />
<br />
　次に「制限時間対策」です。センター試験の最大の敵とも言える「制限時間」。試験後に「時間があれば出来たのに・・・・」といっても、あとの祭りです。問題量と時間の関係を肌で感じるためには、過去問や模擬問題を使って時間を計りながら、模擬試験形式で取り組んでみましょう。<br />
<br />
このとき、どの分野の問題を解くのに時間が掛かるのか、どの分野であればつまづきにくいのかを考えたうえで、自分なりの時間配分を考えることが大切です。時間配分は、見直しの時間も考慮しておきましょう。さらに、センター試験では得意な分野から解いていくのが鉄則です。「時間が足りなくて残った問題は、後で解いてみると実は解けた」とは、決してならないようにしてください。<br />
<br />
最後に、センター試験数学直前対策のオススメ参考書やDVDをご紹介します。<br />
<br />
「重要事項の整理」・・・『山本俊郎の数学ⅠA頻出パターン30』(あすなろ出版)<br />
　　　　　　　　　　　『センター試験必勝マニュアル』(東京出版)<br />
『高得点ゲットセンター試験数学対策映像講義DVD』(百力塾)<br />
　　　　　　　　　　　<br />
                      など、薄手でポイントを絞っているものがよいでしょう。<br />
<br />
「制限時間対策」・・・出版社を問わず、過去問題集であれば大丈夫です。解答解説に別解が多く書いてあるものがよいでしょう。　<br />
　<br />
　さあ、あとひと踏ん張りして、自信を持ってセンター試験本番にのぞみましょう！<br />
]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=68</comments>
 <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 01:08:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「ベクトル」の高得点ゲット学習法</title>
 <link>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=66</link>
<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。百力塾スタッフのH.Tです。<br />
<br />
分野別の学習法は今回で終わりになります。最後は「ベクトル」です。 <br />
<br />
　センター試験数学ⅡBの第４問で例年出題される「ベクトル」は、問題順に進めると最後に解くことになります。ただし、センター試験は問題番号で出題される分野がある程度わかっているので、何も１番から順に解く必要性はありません。得意な分野から取りかかればよいのです。 <br />
<br />
　さて、センター数学の「ベクトル」ですが、例年問題量が多いです。問題文を見ると、その量に圧倒されるかもしれません。しかしながら、とりかかってみると、難易度としてすごく難しいわけではありません。　<br />
<br />
　大切なのは・・・ <br />
 【定義、定理、公式を自在に使える力】<br />
<br />
 【速くて正確な計算力】 <br />
<br />
　を養うことです。まずはベクトルの典型的な問題を数多く解いて、解法のストックを頭に叩きこみましょう。 <br />
<br />
 つまり・・・ <br />
<br />
 【解法の引き出しの多さが、ベクトルで差をつける最大のポイントです。】 <br />
<br />
 もちろん、解法がわかったからといって、答えを導かないのは禁物です。最後まで計算することで、速くて正確な計算力が導かれるのです。繰り返しになりますが、「ベクトル」はガンガンいろいろな問題にチャレンジして、解法のストックを増やしましょう。 <br />
<br />
 今回で分野別の学習法は終わりです。次回は「センター試験数学」の直前対策についてお話します。 <br />
<br />
 それではまた！ <br />
 ]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=66</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 21:15:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「数列」の高得点ゲット学習法</title>
 <link>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=65</link>
<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。百力塾スタッフのH.Tです。<br />
いよいよ分野別の学習法はあと２回。今回の分野別学習法のテーマは、「数列」です。<br />
<br />
　「数列」は、センター試験数学ⅡBの第３問で出題される単元で、配点は例年20点です。数学Bのメインディッシュでもあるこの単元の攻略が、高得点ゲットできるかどうかの鍵になるのは言うまでもありません。<br />
それではさっそく、「数列」の攻略法をお伝えしていきましょう。<br />
　数列は簡単に言うと、「等差数列」「等比数列」「和の公式」「∑」「階差数列」「漸化式」「数学的帰納法」の7項目をおさえておけばよい、範囲が狭いわりに高配点なお得な単元です。こんなにおいしい単元は絶対捨てるわけにはいきません。範囲が狭いので、まずは王道の学習法がおススメです。<br />
<br />
というわけで・・・<br />
<br />
【教科書例題レベルの問題であれば、瞬時に上記7項目の定理・公式を完全に使いこなして解けるようにしておきましょう。】<br />
<br />
　一方、数列の問題では、漸化式がらみの誘導を使ったセンター試験ならではの問題も頻出しています。一見、複雑そうな出題であっても、誘導に順じて解いていくうちに答えにたどりつくケースが多いです。<br />
<br />
ですから、<br />
<br />
【自分が知っている解法にこだわらず、誘導に対する答えをひとつずつ出せるようにする】<br />
<br />
ことが大切です。対策としては、センター試験の過去問の演習が最も有効な手段のひとつですね。必ず実践してみてくださいね。<br />
<br />
次回は、分野別学習法の最終回「ベクトル」です。<br />
こちらも楽しみにしてください。<br />
<br />
それではまた！<br />
<br />
]]></description>
 <category>総合</category>
<comments>http://www.100riki.jp/howto/?itemid=65</comments>
 <pubDate>Mon, 2 Nov 2009 18:45:00 +0900</pubDate>
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  </channel>
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