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受験生必見! 2012年センター試験直前対策学習法を教えます。
2011.12.29
こんにちは!瀬川健一です。
センター試験まで、あと1カ月を切りました。
昨年の総評と、残された短い時間で何をやれば良いのかをお答えします。
数IAは、昨年の平均点は65.95点。
今年の問題も例年並みと予想されるので、しっかりとした対策をすれば、高得点を取れます。
数IIBは、昨年の平均点は52.46点。
例年に比べると計算量が少なかったですが、内容的には難化したので、高得点を取るのが難しかったと思われます。
60分という短い制限時間で、慣れない誘導に従いながら、多くの設問に答えなくてはいけません。それを攻略するためには、
1.時間をしっかり計り、過去問を繰り返し解いて、
センター試験独特の誘導にも慣れる。
2.得点率が低い分野は、DVDを何回も見て、基本に戻る。
この2点が大事です。以下、それぞれの単元における昨年の内容と対策を、簡単にアドバイスします。
数I・A
第1問 方程式と不等式,集合と論理
昨年は、無理数の計算,絶対値を含む不等式に関する出題でした。
絶対値に関する問題は2007年にも出題されているので、要注意です。
また、集合と論理の問題は、毎年必ず出題されます。
必要条件や十分条件、逆・裏・対偶に関する問題は念入りに勉強しておきましょう。
第2問 2次関数
昨年は、軸の方程式,2次関数の決定、2次関数と 軸が異なる2点で交わる条件、解の配置問題、最大値・最小値、グラフの平行移動に関する問題でした。
解の配置問題や2009年の問題のような、場合分けをして最大値・最小値を求める問題も解けるようにしておきましょう。
第3問 図形と計量,平面図形
昨年は、円に内接する四角形に関する問題でした。
方べきの定理、接弦定理などの円に関する定理、チェバ・メネラウスの定理などの三角形に関する定理を正しく使えるようにしましょう。
第4問 確率
昨年は、反復試行の確率に関する問題でした。昨年のような問題が今年も出るとは思えません。一昨年以前のような、設定がややこしい確率の問題が出題されると予想します。図や表を書いて確率を求める練習をしておきましょう。
数II・B
第1問 三角関数、対数関数
【三角関数】
昨年は、2倍角の公式、三角関数の合成が出題されました。
加法定理を始めとするいろいろな公式を、素早く導ける練習をしておきましょう。また、三角関数の合成や、三角方程式・不等式などは、確実に解けるようにしておきましょう。
【指数関数・対数関数】
グラフの平行移動や、指数、対数を含む方程式・不等式を確実に解けるようにしておきましょう。
第2問 微分・積分
面積公式を使って、素早く解けるように何度も何度も練習しておきましょう。この単元でいかに素早く解けるかが、後半の問題を解き切る鍵となります。
第3問 数列
昨年は、階差数列の一般項,(等差)×(等比)の和、漸化式に関する問題でした。
教科書に載っているような漸化式や、Σ計算が出題されており、計算量もかなり多いので、苦手な人は得意と言えるようになるまで、とことん計算練習をしておきましょう。
第4問 ベクトル
空間ベクトルの出題は,5年連続です.とは言え、平面のベクトルに関する問題が解けないと、空間になっても解けませんので、苦手な人はまずは平面ベクトルの練習から始めてください。逆に、ベクトルに苦手意識がない人は、空間の問題に絞って、問題練習をすることをお勧めします。
最後に、これを読んでくれた受験生の皆さんへ。
今は点数が思うように伸びない人もいるでしょう。
でも、諦めずに頑張り続ければ、必ず良い結果を出せます.
頑張ってください!
センター試験まで、あと1カ月を切りました。
昨年の総評と、残された短い時間で何をやれば良いのかをお答えします。
数IAは、昨年の平均点は65.95点。
今年の問題も例年並みと予想されるので、しっかりとした対策をすれば、高得点を取れます。
数IIBは、昨年の平均点は52.46点。
例年に比べると計算量が少なかったですが、内容的には難化したので、高得点を取るのが難しかったと思われます。
60分という短い制限時間で、慣れない誘導に従いながら、多くの設問に答えなくてはいけません。それを攻略するためには、
1.時間をしっかり計り、過去問を繰り返し解いて、
センター試験独特の誘導にも慣れる。
2.得点率が低い分野は、DVDを何回も見て、基本に戻る。
この2点が大事です。以下、それぞれの単元における昨年の内容と対策を、簡単にアドバイスします。
数I・A
第1問 方程式と不等式,集合と論理
昨年は、無理数の計算,絶対値を含む不等式に関する出題でした。
絶対値に関する問題は2007年にも出題されているので、要注意です。
また、集合と論理の問題は、毎年必ず出題されます。
必要条件や十分条件、逆・裏・対偶に関する問題は念入りに勉強しておきましょう。
第2問 2次関数
昨年は、軸の方程式,2次関数の決定、2次関数と 軸が異なる2点で交わる条件、解の配置問題、最大値・最小値、グラフの平行移動に関する問題でした。
解の配置問題や2009年の問題のような、場合分けをして最大値・最小値を求める問題も解けるようにしておきましょう。
第3問 図形と計量,平面図形
昨年は、円に内接する四角形に関する問題でした。
方べきの定理、接弦定理などの円に関する定理、チェバ・メネラウスの定理などの三角形に関する定理を正しく使えるようにしましょう。
第4問 確率
昨年は、反復試行の確率に関する問題でした。昨年のような問題が今年も出るとは思えません。一昨年以前のような、設定がややこしい確率の問題が出題されると予想します。図や表を書いて確率を求める練習をしておきましょう。
数II・B
第1問 三角関数、対数関数
【三角関数】
昨年は、2倍角の公式、三角関数の合成が出題されました。
加法定理を始めとするいろいろな公式を、素早く導ける練習をしておきましょう。また、三角関数の合成や、三角方程式・不等式などは、確実に解けるようにしておきましょう。
【指数関数・対数関数】
グラフの平行移動や、指数、対数を含む方程式・不等式を確実に解けるようにしておきましょう。
第2問 微分・積分
面積公式を使って、素早く解けるように何度も何度も練習しておきましょう。この単元でいかに素早く解けるかが、後半の問題を解き切る鍵となります。
第3問 数列
昨年は、階差数列の一般項,(等差)×(等比)の和、漸化式に関する問題でした。
教科書に載っているような漸化式や、Σ計算が出題されており、計算量もかなり多いので、苦手な人は得意と言えるようになるまで、とことん計算練習をしておきましょう。
第4問 ベクトル
空間ベクトルの出題は,5年連続です.とは言え、平面のベクトルに関する問題が解けないと、空間になっても解けませんので、苦手な人はまずは平面ベクトルの練習から始めてください。逆に、ベクトルに苦手意識がない人は、空間の問題に絞って、問題練習をすることをお勧めします。
最後に、これを読んでくれた受験生の皆さんへ。
今は点数が思うように伸びない人もいるでしょう。
でも、諦めずに頑張り続ければ、必ず良い結果を出せます.
頑張ってください!
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